「こんにちは、少林寺拳法愛知大府支部の支部長のヤマグチです。」当サイトにお越しくださいましてありがとうございます!この小さな縁があなたに少しでもお役に立てればうれしく思います。
「今子供たちにとっては非常に厳しい環境になってしまいました。」まず子供たちに「人を疑う事」を教えていかなくてはならないほど、危険な事件が頻発しています。
「社会全体がどこに行けばいいのかわからなくなっている現在」少林寺拳法のような「教え」を持った武道が必要だと考えています。
「少林寺拳法の開祖宗道臣」昭和20年ごろに宗道臣は、国家や民族の利益が優先し、力だけが正義であるかのような国際政治の厳しい現実を目の当たりにしました。その中で宗道臣は、物事は影響力のある立場に立つ人の人格や考え方によって大きな差があることに気づき、「人、人、人、すべては人の質にある」と悟ったのです。
「本当の平和は、正義感と勇気と慈悲心の強い人間育てる以外にない」志のある青少年を集め、道を説いて正義感を引き出し勇気と自信と行動力を養わせて、祖国復興に役立つ人間を育成しようと決心したのです。
「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」という言葉を遺されています。少林寺拳法の教えをよくあらわした私も大好きな言葉です。
「まずは自分が強くなる」さらに自分だけでなくその力を他の人にも与えようと言う事です。武芸を習えば強くなるでしょう。突いたり蹴ったり投げたりと、人と争い勝負を一番の目的にしてしまえば外見的には強くなるかもしれませんが、心の成長はどうでしょうか?
「自分の気持ちも一緒に強くすること」自信を持たせてあげる事が私たち大人の役割だと思っています。
少林寺拳法には「演武」という自己表現方法があります。
武道と言うとどうしても「試合」「勝負」というのが頭に浮かびます。もちろん武道ですから、強さを抜きに考える事は出来ませんが、試合を中心においてしまうと「心」が育たなくなってしまいます。
少林寺拳法にも大会はありますが、そこで行われるのは「演武」という形で競い合います。
この演武は単独、もしくは組をつくって、技の構成をきめます。その決めた技を何度も何度も繰り返して「一緒に」稽古します。
その成果を大会という場で発表するのです。
まずは下の動画をごらんください。百聞は一見に・・・です。

もっと演武を見たい方はこちら

開祖デー(日本中の少林寺拳法の支部が一斉にボランティアなどの社会貢献をするイベントです。)として、大高緑地公園の清掃作業を行いました。
例年に比べて多くのごみが集まりました・・・。
たくさん集めて、やりがいは残りましたが複雑な気分です。
